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NEETでもわかったJAVA講座

NEETとはNot in Education, Employment or Trainingの略である。
こう書くと分かりずらいが、いわゆる穀潰しである。
そして、その穀潰しであった私が簡単に理解できた(マスターするのは難しい)のに、
長年この道でやってきた方々が理解に苦しんだり、高いお金を払ってJAVA講座を受講したものの
全く理解できなかったのか。
皆さんも経験があると思うが、いくら日本語を堪能でも英語の習得に苦労させられる。
C言語(NEET)などの手続型プログラミングとJavaやC#などのオブジェクト指向プログラミング(穀潰し)はそれほど違うものだと考えていただきたい。
では、オブジェクト指向のコツとはなんなのか?
私なりの考えを書かせていただくので、詳しい方からみればツッコミ所満載だと思うが長い目で見ていただきたい。

オブジェクト指向を学ぶのに欠かせない2つの言葉がある。
「クラス」と「インスタンス」である。
そのまま理解しようとするのは難しいが、これを家で例えるとわかりやすい。
まず家を建てるのに必要なのは「設計図」である。
設計図にはどの木材を使い、どんな大きさに切り、どう建てるのか等が記されている。
この設計図が「クラス」である。
ただ、設計図だけでは家とは言えない。
実際に木材を加工し、組み立ててこそ家が完成する。
この組み立てる作業が「インスタンス」である。
これがオブジェクト指向の基本のキである。
JAVA講座と呼ぶには端折りすぎな感が否めないが、
これだけでも理解すると、もし今後にJAVA講座を受講した場合の理解の助けになると思う。

基本のキ以外にも継承、カプセル化、ポリモーフィズムなどなど覚えるべきことはたくさんある。
これを読んで少しでもJavaに親しみを感じ、学ぶ意欲がわいたらうれしいです。
以上で、元NEETによるJAVA講座を終了します。



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